2010年9月30日木曜日

恋瀬川サイクリングコース ごりんどう橋上流・冬










                                        恋瀬川サイクリングコース ごりんどう橋上流・冬
                     かすみがうら市高倉付近  2010/02/02 photo by mizukusa kasumigaura 

冬の恋瀬川サイクリングコースごりんどう橋付近







冬の恋瀬川サイクリングコースごりんどう橋付近 2002/02/02(photo by mizukusa kasumigaura)

恋瀬川サイクリングコース ごりんどう橋~下川橋



ごりんどう橋~下川橋(県道7号、石岡~筑西線)今年の夏は雨も少なく本当に暑い夏でした。
9月下旬になって、こんどは雨が多くサイクリングコース脇の草も息を吹き返してきました。今、ヒガンバナが沿道を赤く染めていました。とくに最近アレチウリが多くの河原を占拠していました。
また、背丈ほどあるオオオナモミが目立ちました。最近、恋瀬川サイクリングコースを通ってやさと地区の自然や歴史に触れ合う人びとが多いようです。これからの時期は山ろくの果物、富有柿やミカン、フクレミカン(筑波ミカン)の季節です。高浜方面から小幡の果樹団地やフラワーパーク、辻イチゴ団地方面へはふるさと橋を左折します。辻イチゴ団地付近では今、朝日トンネルの工事が進められています。数年後完成すると土浦市・つくば市も至近です。

my map 恋瀬川サイクリングコース付近↓

より大きな地図で 恋瀬川サイクリングコース終点付近 を表示

2010年3月16日火曜日

恋瀬川粟田橋付近、夕景・sunset Awadabashi

恋瀬川粟田橋付近、夕景・sunset Awadabashi, Sturnus cineraceus

恋瀬川サイクリングコース粟田橋(かすみがうら市粟田)の上流側です。水辺の夕景はどこもきれいですが、恋瀬川サイクリングコースを登って、やさと方面からの帰り道、ここで時々夕暮れを迎えます。恋瀬川にはムクドリの住みかがおおくあります。小集団がいくつも集まって大集団となり、空を舞い、ねぐらに落ちるのです。

恋瀬川サイクリングコース粟田橋  19/Oct./2009 Awadabashi/photo1 
恋瀬川粟田橋  19/Oct./2009 Awadabashi/photo2 
恋瀬川粟田橋  19/Oct./2009 Awadabashi/photo3 
恋瀬川粟田橋  19/Oct./2009 Awadabashi/photo4 
恋瀬川粟田橋  19/Oct./2009 Awadabashi/photo5 
恋瀬川粟田橋  19/Oct./2009 Awadabashi/photo6
恋瀬川粟田橋  19/Oct./2009 Awadabashi/photo7
恋瀬川粟田橋  15/Nov./2009 Awadabashi/photo8
恋瀬川粟田橋  15/Nov./2009 Awadabashi/photo9
恋瀬川粟田橋  15/Nov./2009 Awadabashi/photo10
 
ムクドリ恋瀬川粟田橋  15/Nov./2009 Awadabashi Sturnus cineraceus/photo11
ムクドリ恋瀬川粟田橋  15/Nov./2009 Awadabashi/photo12
ムクドリ恋瀬川粟田橋  15/Nov./2009 Awadabashi/photo13
ムクドリ恋瀬川粟田橋  18/Nov./2009 Awadabashi/photo14
ムクドリ恋瀬川粟田橋  18/Nov./2009 Awadabashi/photo15
ムクドリ恋瀬川粟田橋  18/Nov./2009 Awadabashi/photo16
ムクドリ恋瀬川粟田橋  18/Nov./2009 Awadabashi/photo17
ムクドリ恋瀬川粟田橋  18/Nov./2009 Awadabashi/photo16





2010年2月27日土曜日

恋瀬川と筑波山 slide-show 



slide-show Koisegawa and mt.Tsukuba  18th/Nov./2009 
恋瀬川と筑波山。恋瀬川橋(常磐道)~粟田橋

2010年2月17日水曜日

恋瀬川サイクリングコース・万葉集

万葉集1757-
筑波山に登る歌一首並びに短歌
草枕 旅の憂いを 慰もる 事もありやと筑波嶺に 登りて見れば 尾花ちる 師付の田井に 雁がねも 寒く来鳴きぬ 新治の 鳥羽の淡海も 秋風に 白波立ちぬ 筑波嶺の よけくを見れば 長きけに 思い積み来し 憂いは息みぬ。
反歌
筑波嶺の 裾廻の田井に 秋田刈る 妹がりやらむ もみち手折らな
 
まえのページ粟田橋で述べたように、粟田橋を渡り志筑方面へ。渡って展開する右側の田園一帯が師付の田井と伝えられている。この一帯から次のごりんどう橋にかけても恋瀬川サイクリングコースになっている。師付の田井つまり、一帯は常陸国府のあった石岡市からも近い。粟田橋の手前の下流の橋、恋瀬橋から常陸国衙までは約1kmである。
粟田橋志筑側 08/Dec.2009
粟田橋を渡った旧道。先はかすみがうら市志筑 18/Nov./2009
粟田橋を渡った堤の道  18/Nov./2009
師付の田井  18/Nov./2009
師付の田井から筑波山 18/Nov./2009
師付の田井案内板 08/Dec.2009
師付の田井と筑波山 08/Dec.2009
師付の田井1 08/Dec.2009
師付の田井2 08/Dec.2009
師付の田井3 08/Dec.2009
鴨 近くの池にて 08/Dec.2009





より大きな地図で 恋瀬川、粟田橋~ごりんどう橋(志筑) を表示

2010年2月16日火曜日

恋瀬川サイクリングコース・粟田橋付近

恋瀬川サイクリングコース・粟田橋付近


粟田橋は完成したばかりの橋です。サイクリングコースを下流からきて、コースを直進すると柿岡方面ですが、粟田橋を右折すると常陸風土記の丘方面へ。また、粟田橋を左折して橋を渡り、川の上流側の田園付近が万葉集にある歌、師付の田井と伝わっています。このあたり、粟田橋から上流にあるごりんどう橋までは堤防には、恋瀬川サイクリング道の古い案内板が数ヶ所あります。舗装が傷んでいて通行しにくいので田圃の先の舗装道路が走りやすいです。途中「師付の田井」の石碑や案内板があります。
恋瀬川、粟田橋  02/Feb.2010
恋瀬川、粟田橋2  02/Feb.2010
新しくなった恋瀬川、粟田橋  02/Feb.2010
恋瀬川、粟田橋から  02/Feb.2010
粟田橋からの恋瀬川  02/Feb.2010
恋瀬川サイクリングコース・粟田橋上流 02/Feb.2010

恋瀬川サイクリングコース・粟田橋上流側 18/Nov./2009
サイクリングコース・粟田橋上流側 18/Nov./2009
サイクリングコース・粟田橋上流側2  18/Nov./2009
台風後の旧粟田橋から  15/July/2007
台風後の旧粟田橋 付近  15/July/2007


より大きな地図で 茨城県石岡市染谷 を表示