2010年11月21日日曜日

八郷(やさと)の柿と十三塚果樹団地

恋瀬川サイクリングコースを通って今週2度目の小幡十三塚訪問です。今日は恋瀬川サイクリングコース経由で大勢の人が訪れていました。筑波山などは今日は少し霞んでいました。10月27日来た時は柿がまだ完熟していませんでした。とても甘い富有柿でした。ここの柿や柑橘は歴史が古いんです。
十三塚果樹団地  2010/11/13
八郷の富有柿  2011/11/13
富有柿  2011/11/13
売店のフクレミカン  2010/11/13
売店の一部  2010/11/13
  
富有柿   石岡市小幡十三塚  2010/11/13

富有柿  2010/11/13  石岡市小幡十三塚
 富有柿 十三塚果樹団地 2006/11/18
  八郷の富有柿 十三塚果樹団地 1 2006/11/18
  八郷の富有柿 十三塚果樹団地 2 2006/11/18
 八郷の 富有柿 十三塚果樹団地 3 2006/11/18
  八郷の富有柿 十三塚果樹団地 4 2006/11/18
 八郷の富有柿 十三塚果樹団地 5 2006/11/18 
   十三塚果樹団地売店の一軒 2006/11/18
柿とふくれみかん  2006/11/18 




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やさと(八郷)の果樹団地への道

恋瀬川サイクリングコース、ふるさと橋を下流方面から左折して石岡市小幡の果樹団地へ向かってみました。小幡十三塚果樹団地の富有柿は美味いので有名です。献上柿は石岡市八郷地区から毎年変わり番で出荷している由です。今年は猛暑でした。数量はやや少ないようですが甘くて美味いそうです。秋はあとミカンがあります。特に筑波のふくれみかん(フクレミカン)は有名で、小幡地区には200年を越す太い木をよく見かけます。フクレミカンの皮は七味唐辛子には欠かせない陳皮の材料になります。古老の話によりますとホーロクを用いて陳皮や七味を作ったそうです。素焼きのホーロクはどこの家庭にも以前はあって、豆やゴマ、茶などを煎ったようです。香ばしさを得るには是が珍重されたようです。
かなり前の話になりますが東京、薬研掘(両国橋の日本橋側)の年末の市には七味唐辛子などが山に積まれて売られていました。陳ぴなどもありました。よく見に行きましたが今でも続けて縁日があるのか知りませんがどなたか教えてください
八郷(やさと)地区は2009年日本の里100選に選ばれました。
{富有柿、ふくれみかん、フクレミカン、やさと(八郷)、陳皮、果樹団地、筑波山、恋瀬川サイクリングコース}
恋瀬川ふるさと橋を曲がって・・・2010/10/27
筑波山を目指して  2010/10/27
世間をしばし離れて、八郷の空気は最高
石岡市小幡の手前・須釜 2010/10/27
須釜から小幡へ向かう街道
レトロな街並み小幡   2010/10/27
小幡の街並み
果樹団地の小幡十三塚    2010/10/27





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2010年11月18日木曜日

晩秋の恋瀬川サイクリングコース

晩秋の恋瀬川サイクリングコースはさびしい。数日前は緑だった山野は冬仕度に。行き交うサイクリングの人たちもなんとなく、速足の様子だ。挨拶を交わすと多くのひとは遠距離を走っている。筑波山ろくの峠を越したり、りんりんロードや霞ヶ浦も走るという。自分は今日、始点からやさとの十三塚まで柿やフクレミカンを見たいと思って出てきた。いい年寄りなのでなんとか50km以内で。冬に向かって足腰を鍛えなくては。山野を駆け巡るようになってからは体調もなんとかよい。    

冬支度・竜神山と石岡市染谷
川原の尾花・恋瀬川、川原
金色の河川
晩秋の恋瀬川サイクリングロード
晩秋の恋瀬川
五輪堂橋
晩秋の河岸からの紅葉
恋瀬川川原
秋のこいせがわ
恋瀬川・晩秋




2010年11月2日火曜日

碧い筑波山と恋瀬川のトンビ

碧い筑波山と恋瀬川のトンビ 五輪堂橋~ふるさと橋
碧い筑波山と恋瀬川のトンビ Oct.27 2010
トンビ
二羽のトンビ
トンビ 2
春を待つ杉のつぼみ ♂花 いやですね
杉の♂花
山のヘリ サイクリングコース
恋瀬川、川又川合流点
やさとの富士山と加波山方面
ふるさと橋付近
ふるさと橋
ふるさと橋から恋瀬川
竜神山方面
碧い筑波山
筑波山が近くに見えるふるさと橋に着きました。
柿岡方面へ走るかふるさと橋を渡って
小幡方面へ向かうか悩みました。
小幡で柿やふくれみかんも見たいし
さてどちらにしようかな。






2010年10月31日日曜日

秋の恋瀬川サイクリングコース 碧い筑波山と自然

秋の恋瀬川サイクリングコース 碧い筑波山と自然
府中橋~ふるさと橋
石岡市染谷付近 2010/10/27
サイクリングコースと竜神山
田園と筑波山 2010/10/27
田園と筑波山
恋瀬川のススキ
碧い筑波山
傍らのコスモス
宝暦3年の道祖神 石岡市染谷(右に水神と刻まれている。)
浦須橋の上流高友橋際の水神宮

今日は筑波山が碧かった。
10月下旬だが少し肌寒さを感じた。
いたる所で赤とんぼが飛び交っていた。
このコースは変化が少ないと云った人もいたが
開発のない未踏の聖地かもしれない。
万葉時代、信筑川(しづくがわ)と呼ばれていた恋瀬川。
万葉歌人も遊んだこの岸辺。
河口の高浜から竿舟でサイクリングコース終点の橋、
浦須橋の上流まで舟で荷が運ばれた。
江戸のほか霞ヶ浦からの荷はそこから又、陸路
上曾峠などを越えて各地に運ばれた。
周りは、明治、大正の時代まではよく出水に見舞われたようだ。
信筑川(しづくがわ)・常陸國風土記


(木村正辞旧蔵本の模写、江戸時代、筆者蔵本)
私のもっともお気に入り文は信筑川に続く
「花の春、紅葉の秋」から始まる高浜の景観を
風土記の作者が四字六字の漢詩調の美文で詠んだもの。